クラミジアに効く薬をご紹介

このページでは、クラミジアの治療に使われる薬の種類について解説していきます。
クラミジアの治療によく処方される抗生物質3種類と、中でも画期的な新薬と言われている抗生物質、ジスロマックを紹介。通販でも買えるジスロマックで、しっかり治していきましょう。
ポピュラーなクラミジア治療薬
ジスロマックの通販
ジスロマック
ジスロマックは、日本でもっともポピュラーな抗生物質です。クラミジア感染によって生じる痛みや炎症を和らげる働きも持っている比較的新しい治療薬です。

クラミジアに効果がある薬は

クラミジアの治療は、抗生物質の投薬が中心となります。抗生物質で原因菌のクラミジア・トラコマティスを、殺菌・死滅させる必要があるからです。
クラミジアの治療のために、病院で処方される抗生物質は、以下の3種類です。

マクロライド系

抗菌力が強く、性器クラミジアの最初の治療薬として処方される薬です。妊娠中に服用しても胎児への影響が少ないため、妊娠中にクラミジア感染が判明した時にも処方されます

幅広い細菌に効果を発揮する上に、ペニシリンアレルギーのかたも安心して使うことの出来る抗生物質であるため、現在多用される傾向がありますが、耐性菌の問題があり、安易な使用は見直すよう求められています。

1回あたりの服用量が多い程有効性が高く、耐性菌を誘導しづらいため、クラミジアの治療としては、一度に1,000mgのジスロマックを飲む治療法が実施されています。

代表的な薬はジスロマック、クラリス、クラリシッドなどです。

テトラサイクリン系

細菌のタンパク質合成を阻害し、細菌が増殖することを防ぐことで抗菌作用を発揮する抗生物質です。 緑膿菌以外の幅広い細菌に対応する便利な抗生物質ですが、耐性をもたれやすいことから、最近ではあまり使用されなくなってきています。

妊婦・授乳婦と8歳以下の小児には処方されません。骨や歯に色素沈着が起こりやすいからです。薬に寄って歯が歯牙着色と呼ばれています。

マクロライド系抗生物質が効かない場合に、1週間限定で使用されることが多いです。

代表的な薬はミノマイシン、ビブラマイシン、テラマイシンなどです。

ニューキノロン系

グラム陰性菌、陽性菌、マイコプラズマなど、幅広い菌に対して効果を発揮します。非常に効率よく吸収されることで知られており、そのため、肺炎、尿路感染症、消化管感染症、性行為感染症、骨髄炎、関節炎など様々な疾患の治療に用いられています。薬の吸収がよいということは、腸で吸収されたあと血液に溶け込む量と速度が速いということです。これらが多いと、患部に速やかに届いて効果を発揮することが出来るということです。

軟骨形成障害の可能性があるため、妊婦・授乳婦・18歳以下の子供に対しては処方されません。

代表的な薬はクラビット、シプロキサン、グレースビットなどです。

クラミジアによく効く抗生物質の代表格、ジスロマック

子宮頸管炎や尿道炎に効果的に働きかけるマクロライド系の抗生物質です。ペニシリンアレルギーの方も安心して使えますし、テトラサイクリン系やニューキノロン系の抗生物質を使えない妊婦、授乳婦さんでも服用することが出来ます。効き目が長く持続することもよく知られていて、服用後2時間後に出始めた効果は、以後60時間も継続します。そのため、一度の服用でかなりの効果を発揮することが出来る画期的なクラミジア治療薬と呼ばれています。
ジスロマックは便利な通販で購入することも出来ます。

ポピュラーなクラミジア治療薬
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ジスロマック
ジスロマックは、日本でもっともポピュラーな抗生物質です。クラミジア感染によって生じる痛みや炎症を和らげる働きも持っている比較的新しい治療薬です。